皆様から預かった豪雨災害の支援金についてのお知らせ。

8月12日の宇和島市、大洲市。

皆さんからお預かりしていた支援金を届けました。

はじめは宇和島市吉田町の浄水場修理の為にと思い、支援金を募っていましたが、炊き出しを続けている藤倉千夏さんの実状や、吉田町、大洲市の今の現状を見て、今すぐ役立つところに届けた方が良いと思いました。

夏のツアーで集まった支援金、三津浜や東京の友人達からの支援金は、炊き出しを続けている藤倉千夏さんに託しました。まだまだ復旧の目処がたたず、自炊出来ない地域の方たちが、元気で作業にあたれるよう、今後しばらくは炊き出しが続きます。

熊本からの支援金は、大洲市のロイズさんに託しました。

ロイズさん自身もお店が水没し、大変な中、何とかお店を続けていらっしゃいます。

ロイズさんはいつも、大洲市が楽しくなるようなイベントを企画し、皆が自慢出来る地元を作り続けてきました。

「毎日、何かしらやっていないと気がおかしくなりそうなんだよ。。。。」と呟いていたロイズ店主の広見さん。

また、大洲市が楽しくなるようなこと、やるっ!と笑顔で受け取って下さいました。

復旧作業はまだまだ続いています。

皆様あたたかいご支援を宜しくお願いします。